退職金のないデザイナーが老後を安心して過ごす方法

退職金のないCGデザイナーはたくさんいると思います。

CGデザイナーのみならずデザイナーと名のつく人は退職金がない人が多いんじゃないでしょうか。
グラフィックデザイナーとかDTPデザイナーとかWebデザイナーとか。
どうなんでしょ?

ウチの会社ももれなく退職金はありません。
有給も、昇給も、昇格も、残業手当もありません。

そんな人たちは今を生きるので必死で老後のことなんか考えてない人も多い。

僕もそのへんはなるようになる、と思ってましたが家庭を持ってみて、ふと冷静に考えた時にどう考えても生きていけないので少し調べてみました。

退職金について

退職金の平均額は2000万円くらいが相場のようです。
すごい額ですね。

でも、退職金がある企業の割合は社員の数によってけっこう違います。
平成25年の厚生省のデータを見ると

  • 1000人以上なら93.6%
  • 300~999人なら89.4%
  • 100~299人なら82%
  • 30~99人なら72%

30人以下の会社のデータはありませんでした。
業種によっても違いが大きく、小さい会社でデザイナー職をやってる人なら半分くらいの人は退職金がないという状況じゃないかな、と予想。
派遣だったりフリーランスの人も多いでしょうし。

では、退職金がない人はどうすればいいでしょうか?

確定拠出年金を利用する

ずばり今話題の「確定拠出年金」で積み立てる方法があります。

「なんじゃそりゃ!ややこしいのかんべん!」

と、思うかもしんないけどちょっと待ちんしゃい。

掛け金はすべて所得控除となり節税もできるという優れもので、それだけで確実に数万円儲かるという最強の投資なので、老後のために銀行貯金するなら確定拠出年金で運用したほうが絶対良さげなのです。

掛けれる金額は人によって違いますが会社員なら2万3千円が毎月の上限で、自営業の人なら6万8千円が毎月の上限で、毎月5000円から積み立てることができます。

例えば年収300万円の人が毎月2万3千円を積み立てれば1年で4万1400円の節税になります。

なんだか難しそうでめんどくさいのはよくわかります。

でも「国は年金制度が破綻してるから、確定拠出年金を自分でやってね」という国からのメッセージでもあるので、今から始めないとやばいかもしれません。

確定拠出年金のデメリット

60歳にならないと解約できない。
これにつきます。

人生何が起こるかわからないのに!
特にデザイナーは60歳までに生活できてるかすら不安なのです。
淘汰の世界ですからね。

老後を安心して過ごす方法

なんで老後が不安かと言えば、「お金がなくて食べるものがない」「住むところがない」「病気になって苦しんで死ぬ」のが怖いからだと思います。

実は安心して楽になる方法がひとつだけあります。
安楽死です。

スイスでは70万円あれば、海外から来た旅行者でも安楽死してくれます。

最近では「自殺旅行者」が増えていて5年間で611人もいるんだとか。

最後の手段ですが、「100万あればスイスに旅行行って幸せに人生を終わらせることができる」と知ってたらちょっとは気が楽になるんじゃないかな?

最後にひとこと

僕は確定拠出年金は必要ないと思っています。
インデックスファンドでいいです。
でも、買うタイミングをよく考えましょう。

投資のことが よくわかんない人や、信じられない人は僕のブログをチェックしておいておくれ。
いつか最強のノウハウを伝えようと思うんだ。
もちろん無料で。

デザイナーやクリエイターが投資を知ることは世界平和につながると考えています。
なぜならクリエイターが豊かになれば、自主制作で面白いものを作る人が増えます。

その作品を見て、幸せな気分になる人が増えるからです。

ね?

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