8bitで名作映画を表現!ドット絵アニメーションの作り方とは?

すでに色んなキュレーションサイトで紹介されてるので知ってる人もいるかと思いますが、名作映画をファミコンゲームのように表現してる作品があるのでご紹介します。

 8bit Cinema

タイタニックをファミコンのRPGっぽい感じで表現してますね。
他にもジュラシックパークやアナと雪の女王、もののけ姫などがゲーム風で3分程で作られてます。
表現もダブルドラゴンみたいなのとか、コナミワイワイワールドみたいなのとか、くにお君みたいなのとか色んなパターンがあって面白い。

あと僕の好きなマザー2みたいなのもあった。

このFerris Buellers Day Off という映画は邦題が「フェリスはある日突然に」でAmazonでもすごい高評価なので気になる。。知る人ぞ知る名作といったかんじ。

ドット絵の作り方

気になるのがこのドット絵アニメーションの作り方ですよね。
てことでこの8bitシネマのメイキングがあったのでどんぞ。

 なるほど。
完全にちまちまやってるんですね。。
僕もそういえばRPGツクール3でドットのキャラを描いたことがあったっけ。

 photoshopでアニメーションを作ってる人の動画もあったのでリンクを貼っておきます。

Planet Centauri – How to Pixel Art part 2 : Monk attack animation! – YouTube
Animating Pixel Art in Photoshop – YouTube

CGWORLDでもピクセルアートについての参考になる記事があったので興味のある人は見てみましょう。

まとめ

やっぱりドット絵(ピクセルアート)はいいですよねぇ。
今のスマホゲームによくある綺麗で鮮やかなグラフィックよりもドット絵のほうが好きな人はたくさんいるのでは?

3DCGでもドット絵風に出来るドット絵シェーダーなるものを開発してる人がいますし、3Dでドット絵を作るというMagicaVoxelなんていうツールもあったりします。

みんなドット絵好きなんだなぁ。

しみじみ。

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