日本にただひとつの適職・天職占いつくったよ。

38 芸術家と探検家

ここはちいさな王国。

この王国はあなた自身を表しています。

あなたの王国にはいったいどんな住人がいるのでしょうか。

おっと、案内人がやってきましたよ。

~ちいさな王国の大臣~

王さま!

探しましたよ、もう!

今、王国はとても乱れておりますぞ。

王さまが住人たちに道筋を示し、しっかりと王国を導いてくだされ。

王国の繁栄は、現実世界の成功を意味しますからね。

さあさあ、まずは東の塔に住む住民に会いに行きましょう!

東の塔の住人

ちいさな王国の中に、港につながる塔がありますよね?

ここには外の世界とつながり、評価され、お金を稼いでくる力を持つ住人が住んでいますぞ。

東の塔の住人の力を使う事で王国に富みをもたらすのです。

我が王国の東の塔の住人は・・・

「芸術家」です!

「静かにしてくれないか。芸術に没頭したいんだ。」

芸術家の才能=あなたの才能

孤独 感性 美学 表現 反抗心 空想 間接的な伝達 

芸術家は自分だけの世界を探求し、その世界観や主張を伝達する力をもっていますぞ。

己の美学を孤独の中で追及したものが世の中で評価され、国に富みをもたらすでしょう!

大事なのは周りの目を気にすることなく、大衆に迎合する事なく、自分の世界観や美学を追求すること。

他人には理解されづらいものこそ芸術家の才能なのです!

ありのままの自分をさらけ出すのではなく、ベールに包み、作品などで間接的に伝達していくのがオススメですぞ。

繊細な感性と反発の力は真実を見抜く毒舌家にもなるので、批評をするような立場も向いていますな。

アートやデザインの世界のみならず、孤独な環境で自分の美学を表現できる専門分野ならなんでも力を発揮できるでしょう。

扱うのが難しい住人ではありますが、王さまならきっと大丈夫。

さぁ、王のご命令を!

南の門の住人

さぁ、次は南の門にいきますよ!

王さま見てください。

南の門は国民の住む町とつながっていますよね?

ここには国民に夢と希望を与える住人がいますぞ。

南の門の住人の理想を叶えることで王国に幸せと平和が訪れるでしょう!

我が王国の南の門の住人は・・・

「探検家」です!

未知の体験へ、いざ行かん!

探検家の理想=あなたの夢

海外 体験 改革 改良 習得 好奇心 忍耐 アイデア 放浪

探検家は 体験で得た知識やアイデアで改革改良していきたい という理想をもっていますぞ。

束縛と常識を嫌う旅人で、自分の目で見て体験した知識や発想をつかっていきたいのです。

この理想を叶えることで、国民は心を満たされ、王国に幸せと平和が訪れるのです!

どのようにして探検家の理想を叶えていきましょうか。

ちいさな王国の攻略法

我が王国の住人は「東の塔が芸術家」×「南の門が探検家」という組み合わせですぞ!

2人の関係は探検家の理想が芸術家の才能をおさえこむ関係のようですな。

探検家の「体験によって得た知識から改革改良していきたい」という理想と 、芸術家の「静かに自分の美学を追い求めていく」という才能 を同時に使っていこうとすると葛藤が起きそうですな。

まずは世の中で評価される芸術家の力を使って世に存在感を示し、その先に探検家の理想を叶えていく、もしくは仕事以外の場所で探検家の理想を叶えていくのが良さそうですな。

どうでしたか王さま?

芸術家の 自分だけの世界を探求し、その世界観や主張を伝達する力 を使うことで評価されお金を得る。

探検家の体験で得た知識で改革改良していきたいという理想を叶えて心を満たしていく。

この2つのバランスを意識して、ちいさな王国を繁栄へと導くのです!

さぁ、王のご命令を!

中央の玉座の住人

ところで王さま。

王さまにも他の住人と同じようにタイプが割り当てられていますが、いったいどんな住人なのか知りたくありませんか?

実は中央の玉座の住人こそ、王さまの本質を示すのです!

そして王さまの本質、強さ、他の住人との関係を見る事でよりハッキリとちいさな王国の進むべき方向が見えるでしょう。。

え?それを教えろって?

ふむ。。

では今だけ特別にお問い合わせから生年月日を記載して連絡してもらえたら、出来る限りの範囲でお答えしますぞ!

しかし東の塔の住人と、南の門の住人をよく考える事だけでも、だいぶ方向性が見えてくるでしょう。

また迷ったら私が案内しますからいつでも来てくだされ。

それではごきげんよう!

さてさて、お楽しみ頂けましたでしょうか。

ぼくのしょうもないお遊びに付き合って頂きありがとうございます。
もしもぼくの友人が「なにをしても仕事がうまくいかない」と言っていたとして「気休めに過ぎないけど、当たると言われてる占いではこんな風に出るらしいよ?」と笑いながら居酒屋で話すような、そんなものをイメージしています。

占いなんてちょっとした気休めにしかなりません。
でも僕は、ちょっとした気休めはバカにできないと思っているんです。

まだまだ粗削りで、伝えきれてない部分も多いので、少しづつ改良していくつもりですので、また気が向いたらのぞきに来てくださいね。

運勢のバイオリズムを知りたい人はこちらをやってみてね。

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