日本にただひとつの適職・天職占いつくったよ。

84 探検家と神父

ここはちいさな王国。

この王国はあなた自身を表しています。

あなたの王国にはいったいどんな住人がいるのでしょうか。

おっと、案内人がやってきましたよ。

~ちいさな王国の大臣~

王さま!

探しましたよ、もう!

今、王国はとても乱れておりますぞ。

王さまが住人たちに道筋を示し、しっかりと王国を導いてくだされ。

王国の繁栄は、現実世界の成功を意味しますからね。

さあさあ、まずは東の塔に住む住民に会いに行きましょう!

東の塔の住人

ちいさな王国の中に、港につながる塔がありますよね?

ここには外の世界とつながり、評価され、お金を稼いでくる力を持つ住人が住んでいます。

東の塔の住人の力を使う事で王国に富みをもたらす事ができますぞ!

我が王国の東の塔の住人は・・・

「探検家」です!

未知の体験へ、いざ行かん!」

探検家の才能=あなたの才能

海外 体験 改革 改良 習得 好奇心 忍耐 アイデア 放浪

探検家は 体験で得た知識で改革改良していく力 をもっていますぞ。

束縛と常識を嫌う旅人で、自分の目で見て体験した知識が評価され、国に富をもたらすでしょう!

外国に関係する仕事か、古いものを壊して改革改良していく才能をうまく使っていきましょう。

人の体を改革改良するなら医療関係の仕事、建物を改革改良するのであれば建築関係の仕事、他にも企画やデザインなど多くの分野で生かせそうですな。

常識にとらわれずユニークなスタイルや発想を持っているので、誰もやったことのないことや新しいやり方にチャレンジしていくことで才能を発揮するでしょう。

例え失敗しても、その体験から知識を習得していく我慢強さが備わっているのです。

どのようにして探検家の力を使いましょうか。

さぁ、王のご命令を!

南の門の住人

次は南の門にいきますよ!

王さま見てください。

南の門は国民の住む町とつながっていますよね?

ここには国民に夢と希望を与える住人がいますぞ。

南の門の住人の理想を叶えることで王国に幸せと平和が訪れるでしょう!

我が王国の南の門の住人は・・・

「神父」です!

「多くの人に愛を授けましょう。」

神父の理想=あなたの夢

愛情 奉仕 福祉 人を惹きつける 資産運用 

神父には愛情奉仕で人々を惹きつけ、大きな信頼の流れを生み出していきたいという理想がありますぞ。

「人の役に立ちたい」「困っている人を助けたい」という思いがあり、それをすることで心が満たされる人物ですな。

この理想を叶えることで、国民は心を満たされ、王国に幸せと平和が訪れるでしょう!

神父の理想をどのように叶えていきましょうか。

さぁ、王のご命令を!

ちいさな王国の攻略法

我が王国の住人は「東の塔が探検家」×「南の門が神父」という組み合わせですぞ!

2人の関係は神父の理想が探検家の才能をおさえこむ関係のようですな。

神父の「 愛情奉仕をして人々の信頼を集めていきたい」という理想と、探検家の「体験によって得た知識から改革改良していく」という才能を両立させようとすると葛藤があるでしょうなぁ。

なのでまずは世の中で評価される探検家の力を使って仕事をしていき、その先で神父の理想を叶えていく、もしくは仕事以外の場所で神父の理想を叶えていくのが良さそうですな。

どうでしたかな王さま?

探検家の体験で得た知識で改革改良していく力 を使うことで評価されお金を得る。

神父の愛情奉仕で人々を惹きつけ、大きな信頼の流れを生み出していきたいという理想 を叶えて心を満たしていく。

この2つのバランスを意識して、ちいさな王国を繁栄へと導くのですぞ!

さぁ、王のご命令を!

中央の玉座の住人

ところで王さま。

王さまにも他の住人と同じようにタイプが割り当てられていますが、いったいどんな住人なのか知りたくありませんか?

実は中央の玉座の住人こそ、王さまの本質を示すのです!

そして王さまの本質、強さ、他の住人との関係を見る事でよりハッキリとちいさな王国の進むべき方向が見えるでしょう。。

え?それを教えろって?

ふむ。。

では今だけ特別にお問い合わせから生年月日を記載して連絡してもらえたら、出来る限りの範囲でお答えしますぞ!

しかし東の塔の住人と、南の門の住人をよく考える事だけでも、だいぶ方向性が見えてくるでしょう。

また迷ったら私が案内しますからいつでも来てくだされ。

それではごきげんよう!

さてさて、お楽しみ頂けましたでしょうか。

ぼくのしょうもないお遊びに付き合って頂きありがとうございます。
もしもぼくの友人が「なにをしても仕事がうまくいかない」と言っていたとして「気休めに過ぎないけど、当たると言われてる占いではこんな風に出るらしいよ?」と笑いながら居酒屋で話すような、そんなものをイメージしています。

占いなんてちょっとした気休めにしかなりません。
でも僕は、ちょっとした気休めはバカにできないと思っているんです。

まだまだ粗削りで、伝えきれてない部分も多いので、少しづつ改良していくつもりですので、また気が向いたらのぞきに来てくださいね。

運勢のバイオリズムを知りたい人はこちらをやってみてね。

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